マイニングする通貨の選び方はどうしてます?計算機をうのみは危険かも

自動掘り(プロフィット機能)を使わないで掘る

例えばこんな計算機の出力の場合、皆様は何を選択して掘りますか?

私はLinuxベースでリグを運用しているので、あまり便利なプロフィット機能搭載のアプリ等はありません

windowsではAwesome minerやNiceHashもプロフィット機能をつかって設定された中で最適なマイニングを実現してくれます。

私はその便利さよりは、linuxの安定さを優先しているわけですが、やはり相場はちょくちょく変わるので自分でよいコインを探す必要があります。

本日はたまたま、面白い計算がでてたのでそれを例にしたいと思います。

計算機のハッシュレートは、自分のハッシュレートと正しいか実際と確認する。

選ぶ前に、計算機上のハッシュレートと自分のマイニング機のハッシュレートは相違ないでしょうか?

What to mineでは、GPUの種類と数を選択するだけで簡単に計算できますが、ここで出てくるハッシュレートは必ずとも自身の環境とあってるわけではありません。

私の場合、だいたい7,8割でしょうか(私のGPUの調整が未熟なのが原因かもしれない

  • 自身のパソコンのコンソールにでてくるハッシュレート
  • プールなどに届いているハッシュレート

これらを試しにマイニングして確認してみるといいです。

問題なければ、その数値で再計算する等調整し、計算しましょう。

では何をマイニングする?

私は、あまり詳しくないという方でしたら、この場合ETHかMONAかなと思います。

メジャーコインであり、ウォレットも国内取引所があります。

「俺は草コイン王になる!」という方は、Ravencoin(通称鴉)にチャレンジするのもいいと思います。

しかし、x16rというアルゴリズムはハッシュレートが上記に書いたように、計算上やプールへ伝わるレートが違う印象でした。

300Mくらいでているのに、プールにとどいてるのは200Mしかない等の減少があります。また、相場変動がメジャーコインより激しく掘り終わって売却するまでこの価格である保証もありません(すべての通貨に言えますが草は突然ゴミになることもあります。)それでもという方は、チャレンジしてみてください。

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OREやBSDはどうなの?

これらも、最近WTM(Whattominの略称)でよく表示されます、私の印象もありますが、Ravencoinと同じように草コインの仲間でありますが、

  • 価格やマイニング難易度(diff)の上下
  • 売り買いの取引所ボリュームの量

などが、Ravencoinより不安です。

WTMをちょくちょく見てると、価格が頻繁に上下するのはかえって怪しいですので、日あたりの収益性が高いからと言って飛びつくのは危険かと思います。

まとめ

  • 計算機のハッシュレートが実際と相違ないかチェックしよう
  • チェックしたハッシュレートで計算しなおそう
  • 収益性が高いからといって、草コインに飛びつくのは危険
  • 心配であればメジャーコインをマイニングしておこう

以上です。まだまだ、情報不足なところがありますが。質問等ありましたら気軽にお尋ねください。

今後とも宜しくお願い致します。

参考

Ravencoin(RVN)のマイニング方法

2018.05.04