【シンプル】マイニングシステムの作り方2018年5月版その2【10万以下】

前回のおさらい

前回でCPU、メインメモリー、マザーボードは選べたかと思います。最安ですべて選んでいれば2万円くらいで抑えられているのではないでしょうか、今回は、続きのフレームや電源について触れていければと思います。

リグフレーム

リグフレームは、マイニングブームと合わせていろいろな場所で売られるようになりました。

いくつか試しましたが、組み立てが楽なものが良いかと思います。以下の画像のように通販サイトで「マイニング フレーム」「リグフレーム」などで検索するとでてきますので、用途に合わせて選ぶとよいと思います。

ずっと同じ商品が売られていることも少ないので、以上の検索ワードで探してみてください8000~10000円くらいであると思います。

アルミラックで代用する方法もありますが、揺れたり振動に弱い面もありあまりお勧めしませんが低コストで済みます。

スポンサードサーチ

電源

電源の容量や供給電圧とその場所、ケーブルの数などはとてもマイニングを構成するうえで大切です。今回はシンプルに安くという名目なので、 1060 6GBあたりの補助電源1つでTDP120w程度のものを6台を想定するのであればRm1000x,ハイエンドグラボを2台いれるのであれば補助電源が計4つまで対応できる玄人志向KRPW-PT700W/92+ REV2.0あたりがコスパがいいです。下位の600wのものもよいですね。また、1070クラスの、補助電源が2つ必要なGPUを6台搭載するのであれば、750wを2台を電源連動ケーブルで運用したり、segotepのgp1350g等の利用になります。

部品名 おおよその価格
Corsair RM1000x CP-9020094-JP GOLD 21000円
玄人志向 KRPW-PT700W/92+ REV2.0 Platinum 11000円
玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0 Platinum 9000円
SILVERSTONE SST-ET750-HG GOLD 10000円
Segotep gp1350g GOLD 23000円

ストレージ

ストレージの容量やスピードにはそこまで依存しませんので価格重視でよいかと思います、USBブート可能でしたら32GB程度のUSBメモリー。SSDであれば、120GB程度のものを選ぶとよいと思います。(Windowsの場合、仮想メモリを50G程度確保できると余裕があるので120GBを選んでいます)

部品名 おおよその価格
USBメモリー 32GB USB 3.0 1500円
SSD 120GB 5000円

続きは次回へ

ここまでで、GPU6台載せることを前提で構成すると

前回の2万円と合わせて、52500円くらいでしょうか、次回は残りの部品を紹介していきます。