【暴落対応】マイニングでビットコイン暴落した時【何する?】

マイニングでビットコイン暴落した時にどうするかの話

マイニングの報酬はビットコインの価格に左右されることがほとんどです、特別日本の取引所で直接日本円とトレードできる通貨であればその限りではありませんが、多くがビットコインの価格の上下と連動して上げ下げします。

よって、ビットコインが下がると同時にマイニング報酬に影響がでると考えるのが普通です。

報酬がどれくらいになったのかをおおよそ確認する

ではマイニングの報酬がどれくらいになったのかをまず確認します。

WhatToMine - Crypto coins mining profit calculator compared to Ethereum
Using WhatToMine you can check, how profitable it is to mine selected altcoins in comparison to ethereum or bitcoin

おなじみWhat to mineで自分のGPUに合わせて設定していましょう。

  1. もっているGPUにチェックを入れ、台数を入力します。
  2. Costの欄には電気料金を記載しましょう、30円であれば0.26ドル、23円であれば0.2ドルなどを入力します。
  3. Calculateボタンを押す

一番上の右から二番目のRev.$ Profitを確認しましょう。上段が全体報酬、下段が電気代を差し引いた額です。

個々の数値はオーバークロックなどある程度最適化された設定なので、あまり設定周りを詰めてない人は8割くらいで見ておいてもいいと思います。

とはいえ、39ドルに対して19ドルの純利益があるわけですから、まだマイニングしててもよさそうです。

このように、電気代を差し引いて収益性がなくなればマイニング報酬の意味がなくなります。ビットコインの価格が暴落したらもちろん影響がでますので随時チェックが必要です。

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ビットコインが暴落してからの対策

What to mineはあくまで、指標でしかありません。マイニング収益をもっと安定させ効率化するには、ビットコインが下がった時に対応できる草コインを探すことです。

経験則でしかないですが、ビットコインが冷え込んだ時に上がる草コインもあります。相対的にビットコインが下がっているので、その草コイン自体の価格は増えているわけではありません。

現状維持か、マイナス数%で済んでいるようなイメージです。

ではどのような草コインかというと、中央集権型の通貨が以外にも下落に強いです。ここで「リップルか!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あれはGPUマイニングできません。別段下落に強いわけでもないですが、

暴落してからこそ、草コインの市場をもう一度見直すのが良いかと思います。

草コイン怖い!

はい、草コインは一時価格が良かったり、Diffが良かったりしたけど、半日もしたらひどいことになっていた。

ということが多いです。ほんとに多いです。一日のアベレージで収益を見ることも大切ですが、マイニングの真髄は不労収益ということです、ここであれこれ探して設定してってことで自身のリソースをつかっていては、何にもなりません。そういう時はWhattomineなどの比較的価格変動が大きくないものを選んでおくとよいです。

草コインは収益性を高めるために、たびたび相場チェックを行い軌道修正が必要です。リソースを使うことになりますので、それができる方はチャレンジしてみましょう。

ビットコインと赤字の関係

赤字になるかどうかは以下の記事で一度書いておりますので一読いただければと思います。

【BTCいくらから】マイニングの損益分岐点はどこか【赤字】

2018.05.31