Cannot connect to desired. Please ensure desired is running and the JSONRPC port is open to Sentinel.対処方法

Masternodeのトラブルシューティング

マスターノードは、起動しっぱなしで放置が多いので、いざ再起動やメンテナンスを行ったときに、設定を忘れてしまうものです(私だけか!)

とくにSentinelを使用するマスターノードについては、起動する順序によってもerrorが出たり、現状が正しいのか、何かしらWalletにトラブルがあったのか不要な操作をしてWallet自体を壊さないように気を付ける必要があります。

特にマスターノードとして利用するWalletには多くの仮想通貨を保有しているわけですから取り扱いには気を付けたいですね。

Windowsはどうしても再起動がある

いくらVPSでレンタルサーバーでメンテナンスが行き届いていても、システム自体の再起動は少なからずあります。

その際にWalletが強制終了され立ち上がらなくなった等、経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで起こるトラブルの一つが今回のこちらです。

Sentinel起動しようとおもったら…こんなエラーが出ましたよ。。

まずは、実行コマンドに間違いがないかチェック

  • –rpc-portの前のハイフンの数
  • RPCPORTの番号(ポートは似たような番号が数個設定されてる場合があるのでconfファイルで確認しましょう)

そのほかにも、Sentinel自体のファイル名や”–config=C:\….” “–config C:\….”など文法が違かったりとか、ここまでくると違うerrorになりますが。

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QT-Walletは立ち上がっているか!?

もう根本的に、QT-Walletを先に立ち上げて、ブロックをSyncしておく必要があります。

先にSentinelを常駐させようって思うかもしれませんが、逆です。

QT-Walletを立ち上げた後、Masternodeを起動しているか?

QT-Walletを立ち上げておいても、Masternodeを起動してなければ意味がありません。

POSをやってる方など、簡単なWalletは立ち上げるだけで機能しますから、様々なWalletを触ってると混乱してきます。メンテナンスの機会も少ないですし。。

終わりに

私自身もよく失念することなので、メモしておきました。

同じ境遇になられた方の助けになればと思います。良いマスターノード生活を!

また何か気になる点などありましたら、Twitterや問い合わせよりメッセージいただけると幸いです。